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Issue 02 2026.10.15
01
Category
PRODUCTS
Where
アメリカ・ニューヨーク州
When
10月14日 発表

Wiz Khalifaの「Khalifa Kush」、ニューヨークに上陸

夕暮れの紫色の空と、水面に映るニューヨークの摩天楼。
イメージ(AI生成)
Summary

ラッパーのWiz Khalifaが手がけるブランドKhalifa Kushが、ニューヨーク州に進出します。先住民が所有する地元のブランドSkyworldと組み、10月31日から州内36店で発売します。

Khalifa Kushは、ラッパーのWiz Khalifaが自分の名前を冠して立ち上げた大麻ブランドです。10月14日、ニューヨーク州への進出を発表しました。アメリカ国内では14か所目の市場になります。

組む相手は、ニューヨーク州のブランドSkyworld。先住民が所有するブランドで、室内で丁寧に育てるフラワーを得意としています。州内での栽培と配送は、Skyworldが担います。

発売は10月31日から。最初に並ぶのは「KK」と「Violet Sky」の2品種で、フラワーと巻いた製品の2つの形で売られます。Violet Skyは、Khalifa MintsとGastroPopをかけ合わせた品種で、花のような香りが特徴とされています。

取り扱うのは州内36店です。ニューヨーク市内に7店、州の北部とロングアイランドに29店。品種や製品の種類は、これから増やしていく予定です。

Our view

有名人のブランドが新しい土地に出ていくとき、誰と組むかはブランドの印象を大きく左右します。今回Khalifa Kushが選んだのは、その土地に根ざした先住民のブランドでした。Skyworldはバスケットボール選手のCarmelo Anthonyとの共同商品も手がけていて、音楽とスポーツのスターが、同じ地元の作り手のもとに集まっているのも面白いところです。